【家族見守りサービス】高齢者を見守るおすすめのスマートホーム家電

こんにちは。ユウジです。うちの母ちゃんなのですが栃木県の実家で一人暮らしをしています。現在80歳を超えているので、本当に一人で生活できるのか、何かあったらと常々思っていました。そんな時、仕事柄付き合いがあった友人から、ソニーが新サービスを出したのを聞いて、早速申し込みをしてみました。「マノマ」というサービスなのですが、中々良いと思うのでブログに書きましたので、お伝えします☆彡

 

家族やペットの見守りサービスのMANOMA(マノマ)の特徴

MANOMA(マノマ)はソニーのIoTデバイスとスマートフォンを連動させて、家族の暮らしと安全をサポートするサービスです。MANOMAでは4つのことを行うことができます。

@家族やペットの見守りサービス

MANOMA機器で撮影した映像をスマートフォンを通していつでも確認することができます。機器のカメラにはシャッターがついており、家族が不在のときにはシャッターが開いて留守番をしているペットや子供、高齢者の様子の撮影が開始されます。家族が帰宅をするとシャッターは閉じ、プライバシーに配慮をしています。

A防犯サービス

鍵のかけ忘れなどがあったときでも、玄関や窓のセンサーを通じてアプリを通じて戸締り状況を確認できます。センサーが侵入者を検知するとアラームがなり、アプリから通知を受け取ることができます。また、もしものことがあったときには警備会社を呼ぶこともできます。

Bおうちのお手伝いサービス

Amazon Alexa搭載タイプで音声だけで家電を動かしたり、欲しい情報を手に入れるなどの操作を行うことが可能です。アプリを使えば外出先からでも家電を操作することができます。

CおうちWi-Fiサービス

おうちWi-Fiはオプションで選択できるサービスで、サービスに申し込みをすればデータ容量に制限はなく、好きなだけおうちでインターネットを楽しむことができます。工事は不要で、機器が届いたらコンセントにつなぐだけでその日から利用が可能となります。

 

家族やペットの見守りサービスのMANOMA(マノマ)を利用した方の口コミ

MANOMAを利用しようと思ったのは、大々的な工事が必要ないからです。他のサービスも検討をしてみたのですが、工事が必要でためらってしまいました。使っていたよかったと思うことは、外出先から子供やペットの様子を確認できることです。外出中に子供が帰宅をすると「今帰ってきたのだな」とわかって安心できます。ペットの様子を外出先からスマートフォンで確認することは楽しみになっています。
外出していると、子供がきちんと帰宅をしたのか不安に感じることがありました。MANOMAを利用するようになってからは、子供の状況を把握できるようになり、子供がすぐそばにいるように感じられてよかったです。留守中にはスマートフォンでこまめに確認をしています。
セコムやアルソックは大々的な工事が必要なようですが、MANOMAは簡単に導入できるし、それでいて必要なときにはセコムのサービスを利用できるところがよいと感じています。料金はセキュリティーサービスよりも安いと思います。セキュリティはしっかりしていると感じます。
アレクサを使えるので、好きな音楽を聞いたり、家電製品を動かしたりなど、生活が便利になりました。帰宅したときに自動で音楽をかけてくれて、帰宅したときの静かで暗い雰囲気がなくなりました。音楽によって自宅がリラックスした雰囲気にもなります。カメラを設置すると常に見張られている感じが気になったのですが、カメラが自動で開閉してくれてよかったです。
室内コミュニケーションカメラで撮影した映像をスマートフォンから確認できて、子供とペットの見守りができて快適です。外出先からはペットの様子を確認していて、「こんなことをしているんだ」と面白く見ています。会話をすることもできてスマートフォンを通して子供と会話をすることもあります。子供が寂しくないかなと思うときに会話をしてあげると安心できます。私も子供と会話をすると寂しくなくなりました。

 

家族やペットの見守りサービスの種類と特徴


見守りサービスとは、家族がきちんと食事を摂れているか、ケガなどをしていないかといったことを確認してくれるサービスです。見守りサービスには5つのタイプがあります。

訪問型の見守りサービス

1つめは訪問型です。訪問型のサービスは自宅までスタッフが訪問をして、家族の状況を確認してくれるサービスです。家族に困ったことがないか相談を受けることもあります。

センサー型の見守りサービス

2つめはセンサー型です。センサー型は自宅にセンサーを設置して状況を確認するものです。冷蔵庫やお風呂などセンサーが取り付けられた製品を通じて安否状況を確認できます。家族にはスマートフォンやパソコンなどを通じて情報が届きます。

オート電話・オートメール型の見守りサービス

3つめはオート電話・オートメール型です。このサービスは電話またはメールを利用して安否状況を確認します。高齢者側には毎日定期的に電話やメールサービス提供者からあり、電話の場合ならプッシュ式など簡単な方法で回答をしていきます。家族側は高齢者から送られてくる情報を確認できます。

カメラ型の見守りサービス

4つめはカメラ型です。カメラを自宅に設置をして映像を確認することができます。センサー型は冷蔵庫などを使用しているかを確認できるもので、映像は確認できません。この点がカメラ型とセンサー型の違いです。

宅配型の見守りサービス

5つめは宅配型です。週に何度か訪れる宅配サービス業者が高齢者の安否状況を確認してくれます。宅配サービスによって届けられる食事を高齢者が食べられる魅力があります。しかし、まだ市場規模は小さい傾向があります。

 

見守りサービスのメリット・デメリット


見守りサービスには、そのサービスのタイプによってメリットとデメリットが存在します。

カメラ型のメリット

カメラを設置するために大掛かりな工事を必要とせず、簡単に設置をすることができます。カメラには映像を録画する機能がついていて、過去の状況も確認できます。サービス提供者は24時間・365日高齢者の様子を確認していて、緊急の際に対応ができます。一人暮らしの高齢者が転倒をして動けなくなった状況でも、24時間・365日見守ってくれていれば家族は安心できます。

カメラ型のデメリット

カメラ型のサービスは初回契約費が発生することがデメリットです。サービス提供者によって初回契約費は違いますが、50000円ほどが相場です。月々の利用料もかかり、月額料金は8000円ほどが相場となっています。

センサー型のメリット

センサー型は冷蔵庫、お風呂、トイレなどの家電製品にセンサー機器を取り付けることが一般的です。センサーが取り付けられた家電製品を高齢者が使用することによって安否状況を確認できます。長く家電製品が使用されていない場合は、「何かあったのではないか」と考えて対応ができます。初回契約費、月額利用料、機器代などが発生をしますが、初回契約費は15000円ほど、月額利用料は3000円ほど、機器代は50000円から80000円ほどと比較的抑えられています。

センサー型のデメリット

デメリットは旅行で長く不在なのか、本当に困った状況になっているのか確認が取りにくいことです。家電製品などに取り付けられたセンサーによって安否状況を確認するのみで、センサー型は画像を見ることはできません。長く家電製品を使用していない場合は何かあったと考えられますが、それが旅行で長く不在にしているのか、怪我などで動けない状況なのかはセンサーだけでは確認できない点がデメリットです。

訪問型のメリット

専任のスタッフが食事状況を聞いたり、高齢者の相談にのってくれたりすることがあります。それらの情報は記録をしておき、高齢者と離れて暮らす家族が確認することができます。高齢者の細かな点を確認できる点がメリットです。

訪問型のデメリット

訪問型のサービスは郵便局・電気・水道などの会社が提供していることが多く、月に1回の訪問が一般的です。訪問回数が少ない点に不安があります。

警備駆付型のメリット

警備駆付型の場合は24時間・365日見守ってくれて、何かあったときにはすぐに駆けつけてくれることがメリットです。また、防犯の面でも安心できます。

警備駆付型のデメリット

何かあったときには専用のセンサーのボタンを押して緊急のことを知らせるのですが、センサーを設置するために工事が必要になることがあります。工事費は10000円ほどです。

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